住宅本2015秋
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午前の農作業や家畜の世話がひと段落したところで一服。体を動かした後の、のどを潤す一杯は格別 シンボルツリーのくぬぎの大木。「先日の台風で折れた枝は切って、ここにツリーハウスを作ろうかと構想中なんだよ」 竹やぶをはらい、20年手入れされていなかった家に少しずつ手を加え、使える場所へと変えていきます ここで卵からふ化した子ガモたち。朝夕の餌やりをする赤坂さんの足を母ガモのごとく、ついて回ります 寒い冬に備えて薪も大量にストック 身の回りにある材料で、工夫を凝らしてつくりあげるのがDIYの魅力。「昔から美術と大工仕事は得意な分野。ものづくりは組み合わせとアイデアに尽きるのでは」

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