lovefamily2016autumn
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99 幸せな家づくり2016 Autumn・WinterA 鹿児島市の新興住宅地の一角にあるW邸。「見学会でイメージが重なり、話を伺ううちに信頼できる人柄にも惹かれて…」というご夫妻。手掛けたTOHOHOUSEの東さんは「厳選した自然素材の塗料や漆喰、和紙を使うことで健やかに暮らせます。同じ予算ならより良い家を建てることができますよ」とニッコリ。 玄関ホールでは、左右の扉に目が留まります。右は身支度に必要な服や帽子、バッグなどをまとめてスタンバイできる〝デイリークローク〞。お出掛け前の時間を有効に使えます。左は「外出先から浴室へ直行!」できる家族の生活パターンを考慮した動線です。汚れた衣類の洗濯・乾燥もここで完了でき、キッチン横に配したことで奥様もスムーズに家事をこなせます。 LDKは梁や床の茶色と白い和紙壁とのコントラストが美しい、趣ある和モダンの空間。照明やインテリアなど「茶色が好き」という奥様セレクトで統一されています。小上がりの畳コーナーは、通常より高めで腰掛けにちょうど良い高さ。畳下収納には隣の寝室からも出し入れ可能いうという使い勝手の良い工夫が。「なるほど!」目からうろこの便利さです。格子壁は仕切り感を和らげ広がりを感じさせるとともに、トップライトからの陽光を導く効果も。設計の意匠が際立ちます。 「子どもが小さいうちは家族の時間を大切にしたい」。キッチンでお子様を優しいまなざしで見守る奥様の姿に、ご家族の幸せを垣間見ることができました。光と風を取り込んだくつろぎ空間機能性に富んだ長期優良住宅□建設業許可番号/鹿児島県知事許可(般-28)第979号□二級建築士事務所登録番号/鹿児島県知事登録 第2-23-37号□特例浄化槽工事業者/鹿児島県知事届出番号(届24)第1745号□取り扱い業務/1.新築工事   2.リフォーム工事 3.設計・施工        4.アフター管理 5.公共工事□取り扱い工法/木造軸組在来工法、鉄骨工法、鉄筋コンクリート工法No.21資料請求巻末ハガキ 間取りと採光方法を特に参考にしたいW邸。LDKが広く感じられるのは小上がりの段差の効果だとか。平屋ならではの便利な配置で快適さが際立っています。From EditorCBD小上がりの和室コーナーを設けたLDK。大開口のサッシとトップライトからの光と風で明るく爽やかな空気環境です。梁や床材、照明などのインテリアカラーを統一したことで落ち着きが生まれています玄関ホールからシューズクロークを経て、サニタリースペース、リビングへの回遊動線LDKと個室の間に明かり取りの天窓を設けました。室内全てに明かりが取り込めます屋根も壁も茶色に統一した平屋の家。丸いFIX窓がアクセントになっています和室やリビングに目が届く対面式キッチン、手元が隠れるハイカウンターになっています。カップボードの棚は可動式なので、家電や収納籠のサイズにピッタリ合わせられ、見た目もスッキリABCDEE家族の手形を押したトイレの手洗いボウル。家族参加型の家づくりも楽しめます株式会社 東宝建設 TOHO HOUSE担当者 東 優一さん 機能的な空間構成で平屋に広く住まう間取りをプランニングしました。弊社の特徴である自然素材の塗料や漆喰、和紙は健やかな暮らしをサポートします。「家族の笑顔と絆をはぐくむ優しい家づくり」をモットーに、お客様の予算に応じたご提案をし、誠実にお応えしていきます。

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