lovefamily2016autumn
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105 幸せな家づくり2016 Autumn・WinterA 「マイホームをどうしようか迷っていた時、子どもの学校環境などの立地面からローンの相談まで親身になって考えてくれたのがセンチュリーハウスの上籠さんでした」。スーパーや飲食店があり、学校にも近い場所が見つかりここに。 立方体のフォルムに紺と茶の2色がスタイリッシュな外観のT邸。センチュリーハウスの〝ZERO -CUBE+BOX〞です。基本の形が決まっていたので、内装選びに集中できたのが良かったそう。人が出入りする1階は、白と茶の2色使いで統一感を持たせました。明るい空間にするため床や壁に白を選び、建具の色は濃いめの茶色で空間にめりはりを付けました。「2階に上がる時リビングを通過しないと行けないレイアウトになっているので、必ず家族が顔を合わせることになるのが良かったです」とTさん。明るい雰囲気のリビングは、家族が楽しい気持ちで過ごせそう。 4人の娘さんがいる6人家族のTさん一家。たくさんの食材を買ってきても楽なように、玄関横に直接キッチンへ行ける動線を。キッチンには備えつけの食器棚にパントリーとたくさんの収納があるので、6人家族の食卓を支えてくれそうです。 引っ越しはこれからですが、小さな娘さんは「自分の部屋が持てる!」と喜んでいるのだとか。庭には広いデッキスペース。バーベキューやプールなど家族で過ごす新しい楽しみ方が待っています。茶と白の統一された内装で長く住んでも飽きない家に□建設業許可番号/鹿児島県知事(般-25)第13947号□宅地建物取引業免許番号/鹿児島県知事登録(4)第4527号□取り扱い業務/注文住宅の設計施工・建売住宅設計施工、リフォーム、不動産売買、仲介No.23 □取り扱い工法/在来軸組工法資料請求巻末ハガキ株式会社 センチュリーハウス  担当者 上籠 城さん 淡いグリーンと、絵本から抜け出たようなお城や動物のイラストが、とってもかわいい子ども部屋でした。壁紙の2枚使いのアイデアに、お子さんを優しく見守るお母様の愛情を感じました。From Editor 1000万円の家をベースに、豊富なラインアップの「+FUN」の中から必要なものを足していく明快なシステム。オーダー感覚で自由にセレクトでき、家づくりの楽しさがさらに広がります。BCDEE畳の色も白と茶を選ぶことにより、リビングとの統一感が。空間が広く感じられます子ども部屋の壁は2枚の壁紙を組み合わせました。独特の色使いがかわいらしい空間を演出してくれます1階はシンプルな壁紙を選んだので、プライベートルームになる2階はちょっとだけ遊び心をプラス+BOXで和室にウッドデッキ、ルーフバルコニーをプラス正面外観と屋根にはガルバリウム鋼板を採用。耐久性があり、見た目にもすっきりABCD 担当の上籠さんが住宅を持つということを一緒に考えてくださり、安心して相談できました。子どもの成長を考えても、高校まで近くにあります。自分の職場へも車で15分。これから引っ越し予定ですが、暮らしやすくなりそうです。ここが私たちのお気に入りTさんご一家

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