lovefamily2016autumn
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107 幸せな家づくり2016 Autumn・WinterA お花の咲いた曲線のアプローチがかわいらしいH邸。「小道に誘われて、ここ入りたいなと思ってもらえる入口にしたかったんです」と奥様。自分で好きな花を探して少しずつ植えるのが現在の楽しみ。 自分たちの年齢や生活を考えて、これから大きな家は必要ないし、長いローンも組みたくないと考えたHさん。コンパクトな設計でコストを抑え、なおかつ好きなように変えられるセンチュリーハウスの「TF平屋シリーズ」はまさにうってつけのプランでした。少しでも広々と感じられるよう、リビングを勾配天井にしたり、キッチンから壁を取ったり、細かい工夫が行き届いています。 また、リビング↓寝室↓ウオークインクロゼット↓サニタリールーム&バスルーム↓リビングと扉でつなげて回遊性を持たせることで動きやすくしました。「子どもも楽しそうにぐるぐる走り回っています。いつでも家族の声が聞こえます」 リビングは飽きないよう白で統一。小物や家具選びで色を足して遊びます。一つ一つ、好きな物を探して、選んで、空間を作っていくことで思い入れのある自分の家に。お客さんからは見えない収納の内側にピンクやイエロー、グリーン、ブルーと明るい色を選んで楽しんでいます。 あえて収納を増やしすぎず、あるもので効率的に暮らすスタイルを選択することで、コンパクトに暮らすHさん。毎日のちょっとした工夫で暮らしを楽しんでいました。一つ一つ自分らしさを加えていくことで小さな幸せを積み重ねる□建設業許可番号/鹿児島県知事(般-25)第13947号□宅地建物取引業免許番号/鹿児島県知事登録(4)第4527号□取り扱い業務/注文住宅の設計施工・建売住宅設計施工、リフォーム、不動産売買、仲介No.23 □取り扱い工法/在来軸組工法資料請求巻末ハガキ株式会社 センチュリーハウス  担当者 上籠 城さん 収納棚の中の色や、3つ並んだダウンライト。ちょっとした所に好きな物を取り入れて家をコーディネートされているHさんに暮らしを楽しむヒントをいっぱい教えてもらいました。From Editor 土地探しから設計・施工・融資・保証など家づくりの全てをワンストップでプロデュースします。一生に一度の家づくりだからこそ、共に想い、共に感動できる関係を大切にします。BCDEEキッチン横にテーブルを設置して食事する場所に。準備も片付けも楽々、テレビを見る場所と別にしたので家族の会話も弾みます和室の窓は縦長のガラスをセレクト。モダンな雰囲気のある部屋になりました洗濯物を外に干せない時のために、風呂場乾燥をできるようにしましたトイレには奥様の好きなピンク色をチョイス。エレガントでかわいく見えるピンクを選びました。好きな色で明るい気持ちにアプローチ部分の花壇は、レンガを砕いたクラッシュブリックで統一感を持たせました。雑草も生えにくくする優れものABCD

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