lovefamily2016autumn
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113 幸せな家づくり2016 Autumn・WinterA 「マイホームで子どもを迎えたくて」と話す、いちき串木野市のAさん夫妻。来年2月の第1子誕生を心待ちにしています。「多数のモデルハウス等を見学した結果、タマルハウスに決めました。実家もそうでしたし、担当の東久保さんが信頼できる方でしたので」とのこと。 ご主人は消防士で災害現場に直面することが多い仕事柄、土地や建物も安全面を考慮して検討されたようです。土地は、万一の地震や津波に備え、海抜15m以上に立地していること、背後に山がないこと、駅・学校が近いことなどがポイントだったそう。建物は、鉄と木を組み合わせた丈夫なテクノストラクチャー工法を選択。〝備えあれば憂いなし〞です。 家の構造や間取りも十分に研究し、担当の東久保さんとは40枚以上も図面のやり取りをされたとか。「赤ちゃんを寝かせるのは和室の方がいいので、料理しながら目が届くようキッチン正面に設えました」とご主人は早くも父親の顔。LDKは開放感を重視。視線を遮ってしまう和室の柱を設置しなくて良いのも、テクノストラクチャーならではです。また、「リビング回りに個室を配置したのは、リビングで家族が顔を合わせるようにしたかったからです。子どもが巣立った後、老後は平屋が最適」と子育ても老後も視野に入れて考えられた様子。 ご主人の話に穏やかにうなずく奥様は、内観のコーディネートを担当。「カントリー調にしたかったので、塗り壁調クロスとレンガ調クロス、木目の建具を選びました」。ホワイトを基調に、清潔感と温かみを感じる空間に仕上がっています。天井の勾配にダウンライトを付けたことで、リビングはすっきりした印象に。ご主人自ら貼った杉材が、壁のおしゃれなアクセントになっています。バスルーム、洗面所、サンルームなど水回りをキッチン前にコンパクトにまとめたことで、洗濯の手間が省けるなど、動線も考慮されています。土地選びから安全面を重視視野は子育てから老後まで□建設業許可番号/鹿児島県知事(般-28)第13342号□宅地建物取引業免許番号/鹿児島県知事登録(3)第5131号□取り扱い業務/注文住宅、建売住宅、増改築、不動産売買、仲介□取り扱い工法/パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー、No.26         木造軸組在来工法資料請求巻末ハガキ株式会社 タマルハウス鹿児島エリアリーダー住宅アドバイザー 東久保 佳佑さん 各地での地震のニュースが多い今、Aさんの災害に対する意識の高さに感心するとともに、ご家族への愛情を感じた取材でした  From Editor何度も打ち合わせを重ね、思いを受け止めながら提案を行いました。新しい家族の誕生を心待ちにするお二人からは、家づくりを通して幸せのお裾分けをしていただきました。「しあわせ たまる」マイホームの実現をお手伝いします!C BE D天井の勾配を生かした明るく開放的なLDK。テクノストラクチャーならではの柱のない和室がリビングに溶け込んでいます和室とリビングが眺められる対面式のキッチン。白の木目が奥様のお気に入り。愛らしいサーモンピンクのシンクで手元が隠れるハイカウンタータイプです5kWの太陽光発電を搭載した大屋根に、オレンジタイル風のサイディングが印象的な北欧スタイルの外観脱衣所と浴室、ドライルームをまとめた水回り。洗面横に奥様用の化粧台を造作してあり、忙しい朝の時間を有効に使えそうです将来的には仕切って2部屋にできる子供室。収納扉もカントリー調で統一していますABCDE 仕事柄、防災意識が高く、立地や強度には特にこだわりました。安心して暮らせることが第一! 家族みんなが健康で仲良く過ごせるよう、LDKを明るく開放的な〝人が集う空間〞にしています。ここが私たちのお気に入りAさんご夫婦

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