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127 気になるお金のこと~住宅ローン~Step5住宅ローンは、金利だけでなく手数料なども見る必要があります。住宅ローンの種類を押さえておきましょう2 毎月の返済に加えて、定期的にまとまった額を繰り上げ返済していくとかなりの利息返済額を軽減することができます。家と同様、住宅ローンも定期的にメンテナンスをしてあげましょう。住宅金融支援機構の「フラット35」専用のホームページなどには、新規にローンを組む場合のほかに、途中で繰り上げ返済する場合について簡単にシミュレーションできるコーナーがあるので利用してみてください。繰り上げ返済とは?3 独立行政法人の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関とが提携している、最長35年間という長期の全期間固定金利型の住宅ローンが「フラット35」です。借入時に返済終了までの借入金利・返済額が確定しているので長期にわたるライフプランが立てやすく、金利が下降局面に入ってくると割高感を感じるということはありますが、金利上昇局面でも安心感があります。「フラット35」の金利は提携先の金融機関によって異なります。 耐震性や省エネルギー性などに優れているなど一定の性能を満たす住宅を取得する場合に、「フラット35」のローン金利を一定期間引き下げる「フラット35」Sもあります。「フラット35」とは?1 代表的な住宅ローンの種類種 類金利タイプ取り扱い先内  容フラット35 固定金利型民間金融機関固定金利のため返済額が一定。金利上昇のリスクがない。金利の適用は融資実行の金利。保証や繰り上げ返済手数料がかからない。団体信用生命保険料の負担あり財形住宅融資5年固定金利型住宅金融支援機構、雇用・能力開発機構返済開始から終了までの全期間、5年ごとに適用金利の見直しあり。直接融資の場合は融資手数料や保険料はかからない。直接でない場合は団体信用生命保険料の負担あり民間ローン変動金利型民間金融機関変動金利型:半年ごとに金利を見直す。5年ごとに返済額見直す。金利の適用は融資実行金利。長期返済期間でなければ固定金利特約型よりも有利。金融情勢の変化に左右されやすい固定金利特約型固定金利特約型:3年、5年、7年、10年など一定期間の金利を固定し、特約期間を過ぎると金利を見直す。金利の適用は融資実行金利。民間金融機関の主力商品で、さまざまな金利引き下げ特約あり。金利固定期間があまり長くなく、金利上昇の懸念あり家づくり 知っておきたい  基礎知識

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