lovefamily2016autumn
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131  台風に強い家は、風を受ける外壁の風圧とバランスなどに考慮した耐風設計がポイント。また、雨水を侵入させない耐水性のある外壁・窓・屋根などの素材や造りも必要です。台風への対策 建築基準法では、燃えにくい家づくりや燃え移りにくい街づくりをするための基準を設けています。屋根や外壁、窓ガラス、内装材も燃えにくいものにし、燃えても有毒ガスの出ない素材を使うなどの対策が必要です。間取りも、すぐに安全に避難でき、隣に燃え移りにくくする必要があります。火災への対策①地盤をよく知り、地盤調査を受けましょう②建物を支える基礎をしっかりと③家の外観はシンプルな方が安全④家の重さを支え、横からの力に耐える耐力壁のバラ ンスが大事⑤重い屋根より軽い屋根地震に強い住まいづくりのポイント アレルギー症状や倦怠感、呼吸困難などさまざまな健康被害をもたらすシックハウス症候群。主な原因は、ホルムアルデヒドなど石油化学系の有機揮発系化学物質を多く含んだ建材などが住まいに溢れ、住宅の気密性が上がり、室内に汚染空気が滞留しやすくなったこと。有害物質を出さない自然素材などの建材を使い、室内の換気に配慮した家づくりは、いまや常識になっています。シックハウス対策について災害に強い住宅づくりStep7 災害に見舞われやすい日本。特に鹿児島では、台風や豪雨への対策も求められます。災害から家族や財産を守る住まいづくりについて、知っておきたい基本的な事柄を紹介します住宅性能表示制度と住宅瑕疵(かし)担保保険で安心 住宅の性能を「構造の安定」「火災時の安全性」「空気環境」など10項目に分類し、国の指定機関が検査する「住宅性能表示制度」を利用すると安心です。ただし検査には費用(1軒の家につき30~50数万円程度)がかかり、住宅業者の義務となっているわけではありません。 雨漏りや住宅の傾きなどの基本構造部分に「瑕疵(かし)」(欠陥)が発見された場合に備え、「住宅瑕疵担保履行法」が平成21年10月から全面施行されています。万が一事業者が倒産しても消費者が負担しなくてもいいように、あらかじめ住宅業者に補修費用を確保させる制度です。家づくり 知っておきたい  基礎知識

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