lovefamily2016autumn
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27 □建設業許可番号/鹿児島県知事(般-23)第6112号□一級建築士事務所登録番号/鹿児島県知事登録 第1-26-31号 □宅地建物取引業免許番号/鹿児島県知事登録(1)第5949号□取り扱い業務/一般建設業No. 1 □取り扱い工法/木造軸組工法資料請求巻末ハガキI旭住宅株式会社G担当者 寺迫 勇二さん 玄関に足を踏み入れた瞬間、ふわっと木のいい香りに包まれました。木材の足触りも心地よく、手すりの肌触りも気持ちいい。ずっと居たくなるような心地良い空間でした。From Editor お引越しされて約半年が過ぎましたが、きれいに住んでいただけてお家も喜んでいると思います。よく眠れたりと、健康住宅の恩恵も徐々に受けてきていらっしゃるようで、作り手としてもうれしい限りです。シンプルですっきりした2階。好きなものを並べられる小さな棚がアクセントに階段に取り付けられたブロックライトがモダンな雰囲気を演出夫婦の寝室。右はウオークインクロゼット、左は書斎スペースにつながります竹炭の入った「清活畳®」は、調湿・脱臭効果に加え、マイナスイオンも発生させますGHIHFF幸せな家づくり2016 Autumn・Winterキッチンから見える家族みんなの顔お互いの存在を感じられる家 育ち盛りの男の子が3人いるDさんの家はとてもにぎやか。お気に入りの映画を一緒に見たり、トランプをしたり、猫と遊んだり。子ども部屋が2階にもあるけれど、みんなで1階で過ごすことがほとんどなので、元気に走り回れるよう扉をつけていません。「仕切りが欲しかったら後からカーテンでもつけられます」と奥様。空間が広く感じられ、伸び伸びと過ごしています。 キッチンから全てに目が行き届くよう設計。仕事に家事に忙しい奥様も、台所仕事をこなしながら子どもたちへの目配りを忘れません。テレビ横につけられた台は勉強机として活躍。椅子を持ってきて学校の宿題などはここでやります。 「年を重ねても住める家」にすることにもこだわります。ご夫婦ともに医療関係の仕事をされているDさん。年を重ねたときの健康状態の変化も配慮し、車いすでも不自由ないよう玄関前にはスロープを付け、家の中はどこでも車いすが通れる幅にしてあります。そして暮らしに必要なものはすべて1階で済ませられるようにしました。 家族のこれからをしっかり見据えて家づくりを考えたDさん。まだほとんど手を付けていないけれど、これからは庭の活用を考えたり、ウッドデッキで花火やバーベキューもしたいと話していました。これからの家族の楽しい暮らしの様子が目に浮かぶようです。多くの思い出が刻まれていくことでしょう。

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