lovefamily2016autumn
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37 BACED白を基調に茶色の建具、奥様の好きな緑・オレンジをインテリアに取り入れてポイント使いした、シンプルで居心地の良いLDK。ドアには愛猫用の出入り窓もシューズボックスには家族の靴がたっぷり収納できます。玄関入って正面にも収納を設けました。ドアは通風機能付き外壁を赤と黒で個性的に貼り分けたスタイリッシュな外観壁面のアクセントウォールは黒板になっているので、子どもが楽しく落書きできます白い木目調の対面式キッチン。上収納の吊り棚を取り、横の壁を切り取ったことで視界を遮るものをなくし、オープンになりましたABCDE 子どもの入学前に家を購入したかったというTさん。「これがイイ!」と探し当てた家はすでに売却済み。諦めきれず、施工したIプランニングに問い合わせ、「担当の高橋さんに紹介されたのがこの新居です」と満面の笑みのご夫妻。交通の便が良く買い物も便利で、学校が近い人気の地域です。敷地が限られており更地の時には「ちょっと狭いのでは?」と不安でしたが、駐車スペースも2台確保でき、中2階と小屋裏収納を含め家族4人が暮らすには十分な部屋数だったため、即決しました。「建売住宅でしたが、まだ設計図の段階だったので、オーダーメイド感覚も味わえました」とご主人が振り返ります。 赤と黒を貼り分けた外壁は、個性が際立ちスタイリッシュ。「色を選ぶ時はちょっと冒険しましたが、結果、良かったです」。奥様も「インナーガレージだと雨の日の買い物も濡れずに済みます」とニッコリ。車庫収納には、ガーデニング用品や外遊びのおもちゃ、段ボールなど室内に入れるには気を使うものも収納できます。 玄関ホールには通風機能付きの玄関ドアを採用しました。住まい全体に風を通し、湿気やにおいがたまりにくいドアデザインです。吹き抜け階段から日差しを導くことで、明るさも十分です。 狭小地ならではの敷地の条件を最大限に生かしたデザイン、間取り、採光。周囲の家や道路からの視線対策などに、Iプランニングならではの技が光ります。いくつものハードルをクリアし、欲張りな要望をかなえたマイホームの内部を紹介します。狭小地に広々住まう技がいっぱい合理的なマイホーム幸せな家づくり2016 Autumn・Winter

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