lovefamily2016autumn
71/158

69 BC AED高い勾配天井で広々としたリビングダイニング。正面にある木格子が、キッチンの目隠しをしつつ部屋のアクセントになっていますもみの木をふんだんに使用した明るい玄関。大容量のシューズクロークが併設されていますが靴の匂いを感じませんご主人の希望で、はしごではなく上がり下りがしやすい階段でつながるロフトシンプルな片流れの屋根にモノトーンの外装。庭と駐車場には同じ川砂利を敷いて統一感を出すとともに雑草対策にもキッチンの真後ろにある大容量パントリー。こんなに大きいのにリビングからは全く存在を感じませんABCDE 片流れの屋根に和モダンを感じさせるモノトーンの外装。玄関の目隠しになっている力強い木の格子と、優しい曲線を描くアプローチや雑木が対照的なアクセントとして、来客を玄関へ誘導してくれます。 室内に一歩踏み込んだときから感じる空気感。深呼吸したくなるような心地良さを感じます。「これは、時間をかけて自然乾燥されたもみの木。ふんだんに使用することによって得られる微香と調湿・消臭効果です」と、新建設の竹下さん。 壁や天井、床に使用されているもみの木は、ドイツ・シュバルツバルト地方産の厳選された原木を輸入、国内で天日干ししてから丁寧に加工されたもの。床材には足触りが良く、滑り止めにもなる浮造り(うづくり)加工が施されています。汗ばむ季節でも、足裏がサラサラと気持ち良いので素足がお勧めです。この床の製品名は、なんと森の王様という意味の「フォレストキング」。この名には製造元の自信が表れています。壁材は、オガファーザーというウッドチップと、再生紙を使用した化学物質を揮発しないエコ壁紙。住む人の健康に配慮した、内装材へのこだわりです。 新建設で新築された友人宅の完成見学会へ行ったのがきっかけで、家づくりを考え始めたAさん。その後、何件か他社のモデルハウスや見学会へ行く中で、もみの木の家の良さをあらためて実感したそうです。 冷蔵庫などが見えない配置や、帰宅後にスムーズに動ける動線。もみの木の床の踏み心地。除湿器が無くても、室内に干した洗濯物が朝には乾くので、梅雨時期も安心です。休みの日には、菜園での野菜づくりを楽しんでいます。時間をかけて自然乾燥したもみの木「フォレストキング」ここが私たちのお気に入りAさんご一家幸せな家づくり2016 Autumn・Winter

元のページ 

page 71

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です