lovefamily2016autumn
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73 BACED背の高いお母さんに合わせてシステムキッチンの高さを上げています。焦げ茶色の下がり天井が室内の表情をぐっと引き締めます市街地の閑静な住宅地の一角に、4台の駐車スペースを備えた6人家族の新居が完成しました「キッチンから眺めるリビングの風景が好き」という奥様の心持ちが伝わってきます玄関を入ると、家のテーマカラーである白い空間が広がっています。6人分の靴やスポーツ用品などを収納するシューズクロークが大活躍13畳程の子ども部屋は、成長に合わせて使い勝手を変更できるよう可動式収納で間仕切りを設けましたABCDE 鹿児島市街地で4人の子育て真っ最中のWさんの新居に伺いました。子どもたちが転校しなくてすむよう、学区内で数年かけて土地を探し、昨年ようやく入手した土地に建てたマイホームです。 限られた地形の中での家づくりを委託したのはクレバリーホームでした。「クレバリーホームを選んだ最大の決め手は、外壁タイル」とWさんは即答。自営で建設関係のお仕事をされていて、以前からクレバリーホームが開発した外壁タイルに着目していたそうです。「年月が経つと一般の外壁はメンテナンスが必要で、塗り直しても新品のようには戻りません。それに比べタイルは耐久性があってメンテナンスがほとんど要りません。汚れたら自分で水洗いすればいいし」。将来的に美観が損なわれない上、ランニングコストが抑えられる点を高く評価します。15種類40色のオリジナルタイルの中から、好きな白色で統一しました。 ランニングコストを軽減するもう一つの策として、W邸では太陽光発電システムを導入。屋根の形状を切り妻から片流れに設計変更して、8kWの発電システムを搭載しました。月々の光熱費はマンション住まいの頃に比べて格段に下がり、月によっては売電によるプラスが出る試算です。奥様の要望でリビングに床暖房を導入されましたが、光熱費を気にせずフル活用できそうです。メンテナンスフリーの外壁タイルと太陽光発電システムでランニングコストの軽減へ幸せな家づくり2016 Autumn・Winter

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