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128 気になるお金のこと~資金計画~ Step 4 家づくりに欠かせないのが資金計画。マイホーム実現後の無理のない返済計画を立てましょう 1  自己資金は多ければ多いほど健全な資金計 画を立てられますが、資金の多くは住宅ローン で賄うケースがほとんどです。平均的には費用 の2〜3割が自己資金、残りを住宅ローンに依 存することになります。一般的には自己資金を 所要経費の2割程度は確保することが望まし いとされています。 自己資金は どれくらい必要? 3  住宅ローンには固定金利期間選択型・全期間 固定金利型・変動金利型の3つの金利タイプが あります。それぞれメリット、デメリットがある ので、現在と将来の金利動向を考慮してどの型 を選ぶかを決める必要があります。 自分に合った 住宅ローンを選ぶには? 2  住宅ローンは返済能力に応じた返済計画を 立てることが鉄則。そのためには現在の家計を 把握するとともに、子どもの教育費など将来の ライフプランも考慮する必要があります。 無理のない返済計画を 住宅ローン返済額の目安 年 収×0.25 総収入生活費雑費 など 住宅ローンで ー= 返済可能 ※年収が少ない場合は25%以下でも厳しいことがあるので要注意 ※できるだけボーナス併用払いは避け、毎月の返済だけか、  あるいはボーナス払いをできるだけ抑えてローンを組むことを考えましょう ※住宅取得後も貯蓄できる家計が基本です  当初3年〜 20 年間は金利を固定し、固定金 利の特約期間が終わった後は変動型になる、 もしくはもう一度手数料を払って固定期間を変 えるものです。固定期間終了時に金利が上昇 していることもありますが、当初の返済額を 抑えたい場合は利用しやすくなります。 固定金利期間選択型  他に比べると金利は高めですが、返済終了 までの金利が一定なので全体の返済計画が立て やすくなります。 全期間固定金利型  借入時に将来の返済額が確定しないので返 済計画が立てにくいですが、先行き金利が低 下していく時は有利です。 変動金利型

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