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29 幸せな家づくり2016 Spring・Summer 視線が奥に抜けることで 室内をより広く見せる匠の技術と工夫  幼い子どものいるお宅は、何かと散らかりやすく なってしまいがち。でもリビング、ダイニング、キッチン をうまく配置し、目線を110 cm で仕切ることで、よ り視野を広く機能性をアップすることに成功しまし た。また、キッチン、ダイニング+家事コーナー、サニタ リーやトイレ、寝室を一つの動線で結ぶことで、無駄の ない動きを実現し、奥様の家事も楽々。小さな子ども のいる家庭だからこそ、シンプルで機能的なのはうれ しいですね。さらにご主人の趣味のトレーニングルー ムまで確保。大きく開かれた窓からは季節の移ろいも 感じることのできるぜいたくな空間に。  奥様のお気に入りのダイニング横の家事スペース では、パソコンをしたり、季節のディスプレイを飾り 付けたりと楽しめます。また将来的にはお子さんの スタディーコーナーにも使用可能で、マルチにフル 活用できるスペースです。  また、細かい気遣いのある光の演出は、ライティング プランナーによる提案で、家のあちこちに配置された 間接照明やダウンライトは、ほどよい明るさがありな がらも、ゆったりとした趣のある雰囲気を醸し出しま す。まるでここで始まる家族の楽しい生活を見せてく れているようでした。 □建設業許可番号/鹿児島県知事(般-23)第6112号 □一級建築士事務所登録番号/鹿児島県知事登録 第1-26-31号 □取り扱い業務/注文住宅、リフォーム □取り扱い工法/木造軸組在来工法 No. 2 資料請求 巻末ハガキ G 旭住宅 株式会社 担当者 寺迫 勇二さん リビングとダイニングキッチンの 間を仕切ることで、小さなお子さま がいてもシンプルできれいな空間を 保てることに脱帽! 造作家具もうま く組み合わせてあり無駄のない造り になっていました。 From Editor 自分の家を造るような気持ちで、お手伝いさ せていただきます。住むことで免疫力を高め てくれる健康住宅はお勧め。お気軽に何でも ご相談下さい。 天井までぜいたくな木造りの和室は、ダウンライ トでおもてなしの空間をおしゃれに演出 キッチンは通常より広いスペースを確保。パント リーは、以前使用していた食器棚も収まる工夫も されていました ウッドデッキからの景色で憩いのひとときを過ご せるダイニング 子ども部屋はクロゼットの中も細かく区切られ、 収納も工夫次第でアレンジが広がります G H I H I F F

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