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47 幸せな家づくり2016 Spring・Summer B C A E D 家族みんなが集う20畳のリビング。Eco-i換気システムを採用しているので室温を保ちながら清浄 な空気が循環します 子育て中にうれしい広々とした三和土(たたき)。奥の扉を開けるとリビング、左手に和室です キッチン脇に設けたウオークイン式パントリー。5人家族の台所を頼もしく支えます ベージュと白のツートンカラーがシックながら柔らかい印象。片流れの屋根全面にソーラーパネル を搭載したエネルギー創出住宅です 木目調と白で統一したシステムキッチン。天井やワークトップには棚や台を設けず手元を明るく、 視界をすっきりさせました A BCD E  「孟母三遷(もうぼさんせん)」。孟子の母は、子ども の教育環境を考えて3回引っ越ししたといわれます が、霧島市の住宅地にあるMさん宅を訪れ、この言葉 を思い出しました。家づくりを思い立ったきっかけ は、子どもたちの習い事のためだと伺ったからです。  「最初は体操クラブの近くに家を借りようか、と話 し合っていたんですよ」と、明るい声の奥様。3人の子ど もに恵まれたMさん夫妻は、以前、霧島市福山町の奥様 の実家に同居。上2人の子どもたちは、放課後や休日に は体操やピアノ教室に通っており、ほぼ毎日、送り迎え が必要でした。「毎日の送り迎えは大変でした。でも、体 操が本当に好きみたいなので続けさせてあげたい」と、 体操クラブの近くに住むことにしたそうです。  そんな折、ご主人の友人が国分ハウジングで家を建 てたことが、この会社と出合うきっかけになりました。 営業担当の前原さんには何でも相談できてよかった、 とご夫婦が言われる通り、親戚と話しているような 雰囲気。「この土地に駐車場を3台作って、リビングも 広くというだけでも相当な苦労かけましたが、他にも 結構あれこれ注文を付けたよね。却下されたプランも あったけど…」と奥様。「金額が上がればこちらはうれ しいですけど、結局、ローンを払っていくのは施主様で すから。無駄を省いて、必要なところにお金を掛ける方 がいいですからね」と前原さんはニッコリ。 子どもたちの通学や習い事に便利な場 所に家を建てることができてうれしい です。限られた敷地に3台分の駐車場 と広いリビングを確保することができ て満足しています。すっきりしたキッチ ンも気に入っています。 教育にかける 両親の熱意から始まった 家探し ここが私たちのお気に入り Mさんご一家

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