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2017 Spring・Summer ■ 幸せな家づくり 106 キッチンと寝室の間に設けられたパントリー+ミセスルーム。カウンターに設置された手洗いボウルは、化粧時に水が使える便利さを知る女性設計士ならではのアイデア。さらに、キッチンを介して水回りまでを短距離に、直線上に配置した効率的な「楽カジ」動線も必見です。 和室はLDKなどの生活空間から離れた場所に配置されています。上吊り押入れには、部屋を広く見せる視覚効果があり、下部のスペースは、節句のお飾りをしたり、花を生けたりとゲストをおもてなしする空間として活用できます。 リビングの回りにはプライベートスペースとして、ウオークインクロゼットを隣接したシックな寝室、ライフステージに合わせ仕切りが可能な子供室を配置してあります。 トータルハウジングが提唱する「感動の家づくり」。その基本は、①優れた冷暖房効率・清澄な空調環境を保つ換気機能で〝次世代エネルギー基準〞に適合した「ヘルシー」な住宅性能。②がんばるママの負担を、家事動線や時短・労力セーブにつながる設備の両面でサポートする「楽カジ」仕様。③2×4の頑強さと地震対策の制振ユニット「ミライエ」を採用したWの安心構造です。 3つの基本性能が、持続する感動を支えています。新しいトータルハウジングの家づくりの提案をぜひご覧ください。健康配慮・楽カジ・屈強構造「感動の家づくり」の基本です明るい光が降り注ぐセンターリビング。大開口サッシからは中庭を望めます

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