lovefamily2017spring
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家族の暮らしを考え抜いて細部まで巧みに工夫された空間設計 「家の中の動線も大事だけれど、家から周辺への動線も重視していました」とご主人。ご夫婦の実家双方にも中間地点で、出張時のアクセスも良く、会社にも近い土地を選びました。 土地が決まっていたので、平屋にしたいという要望をどう図面に落とし込むか、限られた部屋でどう奥行きを出し空間を有効に活用するか。巧みに凝らされた工夫と技術にご夫婦も大満足の様子です。 奥様はキッチンからパントリー、サニタリールームとつながった動線設計で、家事がしやすくなったそう。「子どもの様子を見ながら家事をしています」とにっこり。サニタリールームでの部屋干しも、もみの木の調湿効果で早く乾きます。嫌なにおいが一切せず、じめじめしないのがすごいところ。そのまますぐ収納できて便利です。 「僕は、リビングから寝室への動線が気に入っています。夜テレビを見ていてうとうとと眠くなってきたら、すぐ横のドアを開けて寝室へ行きます。これが快適で」とご主人。 寝室には布団を収納するスペースがあり、片付けて子どもとの遊び場にも。小上がり式で変化のある空間設計は子どもたちも楽しそう。 「リビングで過ごすのが好きになりました。みんなでごはんを食べて、食後に子どもと遊ぶのが楽しいです」とうれしそう。優しいもみの木の香りに包まれて、家族の明るい笑い声が優しく響き渡ります。1 キッチン奥にたくさん収納できるパントリー。リビングから は見えない作りになっていて見た目もすっきり2 限られた部屋を広く使えるよう、ベッドの下にスペースを 確保した子ども部屋3 もみの木の調湿効果でお風呂上がりにドアを開けっぱなし にしてもじめじめしません4 紺色の天井がアクセントになった古民家風の和室。急な来 客にも対応できるよう玄関前に配置43 幸せな家づくり ■ 2017 Spring・Summer □建設業許可番号/鹿児島県知事(般‒28)第15320号□一級建築士事務所登録番号/鹿児島県知事登録1-24-28号□取り扱い業務/建築設計、施工全般□取り扱い工法/デジタルフレーム工法5資料請求巻末ハガキNo.213 4株式会社 もみの木ハウス・かごしま担当者 竹下 浩二さん 4月1日に「新建設」から「もみの木ハウス・かごしま」へ社名を変更しました。日々過ごし、肌に触れる家は家族の健康や未来へ大きな影響があります。これからも「もみの木の家」がベストだと自信をもってご提案します。 試しに裸足になって床の上を歩いてみたら、とても気持ちがいい! いつまでも床の上を歩いていたいと思いました。From Editor

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