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2017 Spring・Summer ■ 幸せな家づくり 44夕暮れの街並みに家族団らんの煙が上がるあったかいわが家 「仕事を終えて家に帰ってくると、煙突からもくもく煙が上がってるのが見えて。ああわが家だ、と温かい気持ちになります」とご主人。暖炉に揺れる炎を眺めながら、家族でリビングで過ごす時間が何よりの幸せだそうです。 Nさん夫婦がIAMUSの家と出合ったのは、工務店「住まいず」の住宅見学会。家に足を踏み入れた瞬間、ふわっと包み込むような優しい木の香りがずっと記憶に残っていました。その後、何年も見学会巡りをしたり、雑誌で調べたりしましたが、これ以上に心に残った住宅はありませんでした。 IAMUSの家づくりを本格的に検討し始めた頃、家を建てたOB宅を巡るバスツアーがあり参加することに。案内してくれた担当の有村さんは、OB宅に着くなり「僕は消えるので、悪口も含めてアドバイスしてもらってください」と本音で話す機会を用意してくれました。建ててから実際生活している人の貴重なアドバイスをもらい、すごく参考になったのだとか。 「有村さんは、話が面白くていつも笑わせてくれるんですけど、家族の将来を見据えて一生懸命考えてくれて。子どもが3人いるので、木の優しい住宅を作ってくれたのが何よりありがたいです」。床は無垢のパイン材優しい木の香りに誘われて納得いくまで相談した家づくりNO. 6夏は風が通り抜け、冬は暖炉の熱がじんわり暖かいリビング

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