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昔ながらの「真壁工法」で建てた後も豊かな暮らしを… 「新築の時にかっこいいのは当たり前。新築時だけではなく、10年後も20年後もかっこいい家。昔の傷や思いが家族の歴史として刻まれるような、古くなるのではなく味わいが出てくるような、そんな本物の家をお客様と造り上げたいと思っています」と熱く語る日当瀬さん。 「真壁工法」とは、柱を隠さずに見せる工法のことで、日本の昔ながらの工法です。湿気の多い時期には湿気を吸い、乾燥した時期には湿度を調整してくれるので、特に鹿児島には適しているといえます。木を表に使うことで、住む人に優しい家になり、高性能の窓や外張り断熱材、プロペラファンなどを使うことで、現代にマッチした、年中快適な省エネ空間が実現できます。 加えて、在来軸組工法に2×4構造のパネルを組み合わせたハイブリッド構造により、次世代まで住み継げる、強固で変形しにくい耐震性も備えています。 「家を造ることの真の目的は、家を建てて快適な暮らしを送ることだと思います。そのためにも、お金を掛けるところと、抑えるところをプロが吟味し、作業効率を高めることで、高品質・低価格を実現できます。木材をふんだんに使い、高性能で低価格の家づくりが実現できるのは、全国にネットワークのあるサイエンスホームグループならでは。不可能を可能にした特別仕様の家です。1 吹き抜けとプロペラファンで、室内に穏やかな空気の流れをつくり、 快適な室内環境を維持2 LDKからストリップ階段で2階フロアと空間をつなげ、吹き抜けに よって縦方向への視線の広がりを演出3 訪れた人を気軽に迎えられるよう、玄関エントランスに広い土間を 設けました2017 Spring・Summer ■ 幸せな家づくり 70□建設業許可番号/ 鹿児島県知事(特‒26)第6993号□一級建築士事務所登録番号/ 鹿児島県知事登録1‒25‒151号□宅地建物取引業免許番号/ 鹿児島県知事登録(7)第3704号□取り扱い業務/新築一戸建9資料請求巻末ハガキNo.12 3サイエンスホーム鹿児島店担当者 日当瀬 賢さん 家造りには「第一印象」が大切です。「かわいい」「かっこいい」家が大好きで「真壁の家」を造っています。一級建築士として、鹿児島に適した性能面、価格面を含めて快適な暮らしをかなえる家造りを心掛けています。BIGカンパニーよりGOODカンパニーを目指していきます。 「素材を生かし、新しいものを求めない新しさを希求しています」という日当瀬さんの言葉が印象的でした。From Editor

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