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(2007年4月7日 597号)
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(2006年10月28日 576号)
・ 子どもを1人にしない安全対策
(2006年7月29日 563号)
・ 子どもにどう教える?知らない人とのコミュニケーション
(2006年6月3日 555号)
・ “地域を見守る目”が子どもを守る 〜あなたの街を再チェック〜
(2006年4月15日 549号)
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コラムバックナンバー(見る目まもる手プチ知識) 鹿児島情報リビングアイ リビングかごしま
防犯の合言葉は「イカのおすし」
警視庁が開発した、防犯の合言葉です。イカ=(知らない人について)行かない、の=(車に)乗らない、お=(助けて!と)大声を上げる、す=すぐ逃げる、し=(被害や犯人の特徴などを)知らせる。「ヘンなことがあったら、すぐ逃げて、大人に報告することが大切」と何度も教えてあげましょう。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

不安の正体をつきとめよう
子どもを守れるか不安だけど、何からやっていいかわからない、という話をよく聞きます。あなたが不安を感じる内容について個条書きにしてみてください。それについて自分が何ができるか、だれに何を頼めるか考えて表にしてみましょう。一つでも具体的に対策を実行できると不安感は小さくなりますよ。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

日ごろから大きな声を出す練習をしよう
「いざというとき、大きな声をあげるように」と教えていても、本当に怖いときは、大人ですら声を出しにくくなるもの。親子や友達同士で、ゲームやロールプレイ、自然の中でのやまびこなど、遊びながら大声を出す機会をたくさんつくってあげましょう。日ごろの積み重ねが、大声を出す自信をつけてくれます。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

防犯ブザーを選ぶときに気をつけることは?
防犯ブザーは用途に合わせて選びましょう。主に電車の中で使う場合は、それほど大音響でなくても小型のキーホルダータイプが便利。ランドセル用には、子どもが鳴らしやすい位置に固定するホルダー付きもありますが、取り外しにくいので放課後用は別に検討を。店頭で子どもと試してから購入して。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

防犯ブザーは実際に鳴らす練習を
防犯ブザーを購入したら、鳴らしたり止めたりする練習を何度か親子でやりましょう。間違えて鳴らしてもパニックを起こさずにすみます。また、いざというときに鳴らなかったということがないように、定期的な電池チェックも忘れずに。子どもが自分でブザーを使いこなせるようにしておくことが重要です。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

防犯ブザーは“お助けグッズ”です
不審者に遭遇したときは、大声を出すことが基本。でも大声を出しにくい場合があるので、お助けグッズとして防犯ブザーを持つのだと考えて。持っていようがいまいが、注意が必要なことに変わりはなく、「ブザーを持っているから遅くなっても平気」などと勘違いしないようにして。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

通学路の道路をチェックしよう
道路は、歩道と車道が分かれているか、交通量、人目があるかどうかなどをチェック。人目がない道では、車による連れ去り、バイクによるひったくり、背後からの抱きつきなどが警戒されます。前方の“死角”と “無法地帯”をすばやくチェックし、ヘンだと思ったら通るのをやめるように話しましょう。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

エレベーターに乗るときの注意
エレベーターに乗るときは、階数ボタンの前で壁を背にして立つのが、一般的に安全と考えられます。非常ボタンは子どもが押しにくい位置にあることが多く、万が一の場合、近くの階ですぐ降りるためにも、ボタンを押しやすい位置に立つといいでしょう。ハード面では、防犯カメラや窓付きのドアが有効です。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

地域安全マップを作りましょう
地域安全マップ作りは、自分たちが住んでいる地域を歩き、「どんな場所が危険か」を子ども自身に考えさせることで、想像力や判断力を養います。事件が起きそうな場所(だれもが入りやすく見えにくい場所)、いざというときに駆け込める場所などをチェック。歩くときは近所に対するマナーも忘れずに。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

地域安全マップを作ったら話し合いを
家庭や学校で地域安全マップ作りが盛んですが、作った後は、地図を見ながら、どんなところでどういう事件が起きやすいか話し合ってみましょう。おけいこや塾、友だちの家などに行くときの道を相談して決めて、いつもの道に危険を感じた場合の予備の道も見つけておくといいですね。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

「一軒一灯運動」で地域を明るく
暗い道に防犯灯を設置したくても、資金の面で断念せざるをえないケースがあります。そこで紹介したいのが、沖縄県から始まった「一軒一灯運動」です。店舗の看板の明かりや家庭の門灯を一晩中つけて、その道全体を明るく安全にするというものです。毎日点灯させることで、防犯意識を高める効果もあるようです。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)
暗い道に防犯灯をつけたい場合の相談先は?
まず、自治会・町内会に相談するか、または市町村の役所に連絡して、担当部署を紹介してもらいましょう。相談に行く際には1人ではなく、近所やPTAなど、数人で行く方が交渉には効果的でしょう。設置後は(一般的には自治会・町内会で)電球など、明るさ維持のための管理が必要になります。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

もし車の中から手を引っぱられたら?
1.大声を出せる?(練習をしよう) 2.逃げ込める場所は分かる? 3.お店に飛び込んで、お店の人に話せる? 4.友達が手を引っぱられていたらどうする?(大人に助けを求めよう) これらを子どもと確認しましょう。できそうもない項目があったら対策を話し合い、「こうしたら大丈夫」という自信と勇気を与えてあげてください。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

通学路を一緒に歩いてみよう
通学路で危険を回避するためのポイントは、「一人にならない」「人目のないところ、荒れた場所に近づかない」「不審な車や人を遠くからチェックして、距離をとる」。子どもにさせるのは大変なことですが、一緒に歩きながら、どんな危険性があるのか話し、まずは安全な歩き方から練習しましょう。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

いつも遊んでいる公園を防犯チェック
いつもの公園を防犯の目でチェックしましょう。木がこんもり茂っているなど道路からの全体の見通しが悪い、落書きやゴミで汚いなどはバツ。トイレは道路に近い位置にあり、人が入っていることを確認できるほうが危険度は低いと考えられます。トイレの裏の暗がりなども死角になるので要注意です。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

“夜”は慣れないように注意して
夏はお祭りなどの行事も多く、夜に子どもだけで出かけるシーンも多くなる季節ですね。でも夜のお出かけは要注意。暗くなると、人目が届きにくくなり、狙われやすくなる場面も増えてしまいます。夏休みをきっかけに、夜に慣れてしまわないように、子どもとよく話し合いましょう。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

学校や街の「花壇作り」が防犯に役立ちます
街をきれいにすることは、「ここは私たちが大切にしている場所です。汚すことは許しません!」という気持ちの表れになり、それが防犯対策につながります。花壇を作るのも、そうした行動のひとつ。美しい花壇があることで、花の世話をする人、観賞する人目が増え、防犯効果を期待できるのです。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

子どもの安全のための活動例〜イギリスの場合
イギリスには、「ネイバーフッド・ウォッチ」という組織があり、住民同士で声を掛け合って、留守宅を見守ったり、何か起きたら警察に通報するなどして、地域ぐるみで防犯活動を行っています。各家の窓ガラスには「ネイバーフッド・ウォッチ」というステッカーが貼られています。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

小学校生活がスタートする前に通学路チェック
4月から小学校に入学する子どもがいる家庭は、今のうちに、ぜひ通学路の安全チェックを。特に、子ども110番の家、コンビニ、商店、銀行など、通学の途中で何かあった場合に子どもが逃げ込める場所はどこにあるのかを、親子で話し合いながら確認しておきましょう。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)

子どもの安全のための活動例〜アメリカの場合
 アメリカにはCAP(Chiled Assault Prevention 子どもへの暴力防止)という活動があり、いじめ、虐待、チカン、誘拐などといったさまざまな暴力から、自分自身を守るプログラムが作られていて、日本でも紹介されています。子どもはロールプレイングなどを行う中で、危険を回避する方法を学びます。
(子どもの危険回避研究所所長 横矢真理)



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